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Fuck Buttons - Sweet love for planet Earth

Fuck Buttonsの魅力
アンドリュー・ハンとベンジャミン・ジョン・パワーにより結成されたイギリスのエレクトロデュオであるファックボタンズを紹介したい。
激しいエレクトロサウンドとシューゲイザー譲りのホワイトノイズや、トライバルなサウンドなどが入り交じったカオスな空間は是非とも一度聞いて欲しい。
CDもさることながら一番彼らの本領発揮されるのはライブだろう。彼らの異質なサウンドと演出は、幻想的な空間に引きずり込まれるような感覚に陥ってしまう。





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DaftPunk - Randam Access Memories レビュー

Randam Access Memories購入しましたー!
DSC_0007_compressed.jpg

 今回8年ぶりのニューアルバムとなりましたが、制作自体はTron:Legacyを作成していた2008年から行われていたようです。Tronのサウンド作成のフラストレーションを自信の音楽作成で解消していたとか!笑

 内容としては昔のようなフィルターハウス、エレクトロサウンドではなく、プログレッシブロックやジャズセッションのような曲が多い。
 近年はやりのEDM等のダンスシーンから離れ、打ち込みではなく生音で作成されたこのアルバムは現代音楽への批判のように感じます。エレクトロシーンの第一人者であり現在のクラブミュージックに非常に大きな影響を与えた彼らが、自身が盛り上げたシーンから離れ、ソウルフルでメロディアスな音楽をだしてきたのには非常に注目すべきでしょう。

 メロディアスなサウンドの中に所々ダフトらしさが含まれていて、昔ながらのファンも納得のいくアルバムだと思います!


Daft Punk - Get Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williams

エレクトロミュージックの第一人者であるDaftPunkからニューアルバムがでますねー!
オリジナル作品としては、『Human After All~原点回帰』以来およそ8年ぶりとなるそうです!
フジロックの出演ラインナップ予想としてフェイクポスターなども作成されているようです。
是非来日して欲しいですね(^^)
fake_poster.jpg

そんな今回のアルバムRandom Access Memoriesから先行公開されたGet Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williamsを紹介します!



懐かしのダフトメロディが展開されるとともに、ファレルウィリアムズとのフィーチャリングとのことで日本の裏原ファッションが流行した90年代後半から2000年前半のようなサウンドがたまりません!

5月22日発売なので是非皆さん購入しましょー!!!


TB-303とは

TB-303とは
TB-303とは、かつてローランドが発売したシンセサイザーでテクノ、エレクトロ界では伝説的な扱いとなっているシンセサイザーである。
TB303_Front_View.jpg

1982年発売開始。ベース音色に特化し、またシーケンサーを内蔵していたことで短いループをプログラムし本体に記憶させることが出来た。本体の大きさはコンパクトで持ち運びが容易であった。同時期に発売されたリズムマシンTR-606とデザインが統一されており、二台を合わせて使う事でリズム隊を自動演奏できるというのが発売当時のふれこみであったが、当初はベース音色の再現が十分でないなどの理由で人気機種にはならなかった。当時のレコードで聴ける数少ない例に、ジャコ・パストリアスの「ワード・オブ・マウス」の冒頭曲「クライシス」、アレクサンダー・ロボトニク(Alexander Robotnick)の「Problems D'Amour」がある。


だが、1980年代後半の音楽シーンに発生したアシッドハウスでは、そのフィルターをいじることで出される独特で奇妙な音色と内蔵シーケンスのグルーヴが再評価され、多くのアーチストが使い出したことから一躍脚光を浴びるシンセサイザーとなる。 そもそもの発端はシカゴのハウスクリエイターDJ Pierreが楽曲製作の際にベース音源として中古の303を入手したところから始まる。だが、そのとき偶然フィルターの設定が全開になっていた事から、彼はこの奇妙なサウンドの独特の魅力に気づき、それを最大限に生かす方向で曲を製作した。この曲はPhuture名義で『ACID TRAX』としてリリースされた。既存のハウスミュージックのフォーマットからは大きく逸脱する作品となったが、結果的にこの作品はダンスミュージックシーンに絶大な衝撃を与え、アシッドハウスというひとつのジャンルを確立するまでに到る。その後もハウスはもちろん、テクノなどで使用アーチストが増えていき、ダンスミュージックに欠かせない楽器の一つとなっていった。またTB-303の人気が出ると同時に中古市場でも価格が異常に高騰していくこととなる。TB-303の使い手としては、テクノの分野ではハードフロアやリッチー・ホゥティンが有名である。 ちなみに、発売当初はローランド・TR-808の廉価版的リズムマシンという位置づけだった兄弟機TR-606であるが、こちらも昨今はエレクトロやヒップホップなどにおいて支持を得ている機種である。
新たな使い方が発見され、人気がでた後の楽曲がこちらである。

よりウネウネ、バキバキ感がまし現代テクノらしい音になっていることがわかる。
中古価格は2013年3月現在12~15万前後となっている。いまでは見かけるのも珍しい機種であるが、余裕があれば是非手に入れたい一品である。

デトロイトテクノとは

デトロイトテクノとは
デトロイトテクノとはどのような音楽だろうか?
Wikiを参照すると
デトロイトテクノとは、アメリカのミシガン州デトロイトから発信されるテクノ、またはデトロイト出身のアーティストに共通してみられる特徴を多く含んだテクノの楽曲をさす。主に「16ビートのシーケンス」「アナログシンセサイザーとドラムマシン、及びそれらのサウンドをエミュレートしたデジタル・シンセサイザーの多用」「ストリングス・パッド系音色の多用」「ノンヴォーカル」などの特徴がある。
ホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダーソンら、1980年代中期にデトロイトにて活動していたDJ、プロデューサーたちが開祖といわれている。
ビル・ブルースターとフランク・ブロートンによる著書「Last Night A DJ Saved My Life」によると、もともと「デトロイト・テクノ」はデトロイト近郊にあるシカゴから生まれたハウス・サウンド(シカゴ・ハウス)をデトロイトのアーティストが独自解釈した音楽であったとされている。
その呼称の起源は、欧米のジャーナリストの取材にて「あなた方の音楽を何とよぶのか?」と問われたホアン・アトキンスが「We Call It Techno」と答えたことによるといわれる

とある。
一般的にテクノというと金属的、機械的な音が多いイメージがありますが、デトロイトテクノはメロディアスな部分やソウルな部分が多く、ハウスに近い印象となっています。
またシカゴハウスの影響を受けながら、ジャズ、ファンク、ソウル、ロック、ニューウェイブといった様々なジャンルの音楽性を取りこんで独自の発展を遂げたデトロイトテクノは現在のテクノシーンの原点とされています。



上記の曲はデトロイトテクノのイノベーダーであるデリックメイの一曲です。Rhythim is Rhythim名義にてリリースされたStrings Of Lifeは今もなお、永遠のクラシックとして語り継がれています。また、レーベルTransmatを主催し、後に多くのデトロイトテクノフォロワーを生み出しています。

デトロイトテクノに関しては以下のサイトで詳しく解説されていますので是非ご覧ください!

#テクノミュージックの発展を探る
http://www.nowondvd.net/issue/06/index.html

Detroit 2 Detroit
http://d2d.seesaa.net/

また野田努氏の著書である「ブラックマシンミュージック」でも詳しく紹介されています。


現代のテクノが好きな方もいま一度ルーツを振り返ってみてはいかがでしょうか?
プロフィール

SNOOZ

Author:SNOOZ
しがない野良DJをしています。2000年前後のTechnoからの後期のElectroブーム、さらにはNuDiscoやDubstepへと日々変化していく音情報を伝えていきたいと思います。

趣味はアニメ、ゲーム、麻雀、DJ、DTM、自作PCなど、、、

相互リンクも募集しています!よろしければメールフォームよりご連絡ください(^^)

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